血液の元になるヘモグロビンを知る|サラサラ血液で健康生活

糖尿病の判断を行なう

女性と野菜

私は約15年前から糖尿病と言われ近所の係つけの先生に1ヶ月に1回薬を貰って通院しています。私の父も母ももう亡くなりましたが糖尿病で遺伝の関係で私も2型糖尿病と診察されました。私はインシュリンは打っていません、以前は数値が高くけ血糖値は200ぐらいでヘモグロビンa1cは7ぐらいでした最近は血糖値は140ヘモグロビンa1c6.1ぐりにに下がっています。先生の話ですが最近は薬が非常に良くなってきたため数値が改善してきたと説明を受けています。また、以前先生が何回かヘモグロビンa1cのことを説明してくれました。血液の中のヘモグロビンは、血の赤い色素を示し、赤血球の中に含まれているタンパク質のことを言います。

このヘモグロビンの性質は酸素と結合して酸素を体の隅々に送る重要な役割を果たしています。またこのヘモグロビンはブドウ糖と結合する性質があります。ブドウ糖と結合したものがヘモグロビンa1cと呼ばれています。ヘモグロビンa1cの値が高ければ高いほど血液中の余分なブドウ糖がヘモグロビンと結合してしまつたことになります。血液検査の結果血糖値がたかいとか言われますが、その日の血液を採取した時間や状況で血糖値は変化します。空腹時採ったり食後に採ったのでは大きな数値の変化があります。その数値を元に判断することはできません。それより1ヶ月の血糖値の平均値を表したヘモグロビンa1cは糖尿病の治療で 一番重視すると数値と言われています。