血液の元になるヘモグロビンを知る|サラサラ血液で健康生活

糖尿に効果的

窓辺の女性

食事や生活の乱れから起きる糖尿病は今や国民病ともいわれ、予備軍まで含めるとかなりの人数になります。 糖尿病の診断には多くは血糖値とヘモグロビンa1cの数値を参考にして判断されます。 両方とも血液の中の糖の量を示すものですが、血糖値は検査したその当時の血液の状態で前夜の食事などで数値が大きく左右されます。ヘモグロビンa1cとはヘモグロビンというたんぱく質が糖と結びついたもので、血液は三〜四ヶ月で生まれ変わることからヘモグロビンa1cの数値は三か月前から検査当日までの血液に含まれる糖の数値を表すものとして糖尿病の判断に重要視されます。 食生活の改善で糖尿病は予防できます。しかし、血糖値はすぐに食事の影響を受けますがヘモグロビンa1cはなかなか数字が減りにくい特徴があります。

ヘモグロビンa1cは血液検査で調べることができます。ヘモグロビンa1cとは糖尿病がわかる検査になります。血糖も糖尿病を調べることに有効な検査項目になるのですが、食前や食後で大きく数値が変わるという特徴があります。ヘモグロビンa1cは血糖の数値を1ヶ月から2ヶ月の平均してあらわしたものになるので、糖尿病の確定がしやすくなります。 ヘモグロビンa1cは血糖が高く糖尿病の疑いがある人は保険適用されます。保険点数は2年に1回の改正があるので費用は変動しますが、判断料などを含めると3割負担で約500円ほどの費用がかかります。 糖尿病の疑いが無くヘモグロビンa1cの検査を希望する場合や健康診断などの場合は保険適用されず自費扱いになります。